統合失調症の「視えの困りごと」学
異分野融合により紐解く「視え」
困りごと学では、生活の中にある困難さを出発点に、リハビリテーションを中心としながら異分野と協働し、ひとつの専門領域だけでは解決しにくい課題に取り組んでいます。
研究テーマからではなく、生活の中で実際に生じている困りごとから問いを立てます。
リハビリテーションを軸にしつつ、医療・福祉・工学・心理・デザインなど異なる知見をつなぎます。
研究者だけで完結させず、当事者や実践者との対話を通じて、使える知識と仕組みをつくります。
田村秀希先生(豊橋技術科学大学)、星野藍子先生(名古屋大学)、小方智広がクロストークを行い、参加者の皆さまと幅広い質問や議論を行いました。